せっかく転職して偶然透析室に配属された看護師も、何も覚えることなくまた転職してしまいます。
機械は苦手だから、臨床工学技士任せにするのはいかがなものかと思います。
患者さんの対応方法について一番勉強しているのは、看護師だからです。
仕事の対象は、機械ではなく患者さんです。
最近の機械は、看護師さんでも簡単に取り扱いができるように改良されています。
臨床工学技士が誕生したのも20年ほど前のことですから、その前から看護師している人で、透析施設にいたことある人は、10年位のブランクがあっても、機械におびえることなく、ヒョイヒョイ操作しています。
機械の進歩は恐ろしいものです。
入院歴の長い患者さんでも、毎日観察していれば、使えてしまう人もいるほどです。
転職したがらない透析施設に転職して、少しでも機械に強くなれば、どこに行っても怖いものなしです。